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    <title>田舎暮らしの先輩から</title>
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    <updated>2012-01-11T09:38:38Z</updated>
    <subtitle>田舎暮らしの先輩から一言。　様々な体験談がこれから田舎暮らしをしようと検討されている方の参考になります。</subtitle>
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    <title>#1 田代喜代子さん</title>
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    <published>2009-10-15T06:54:05Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:16:12Z</updated>

    <summary>東京で生まれ育った夫には、田舎の故郷がありませんでした。退職後の田舎暮らしが年来...</summary>
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        <![CDATA[<p>東京で生まれ育った夫には、田舎の故郷がありませんでした。退職後の田舎暮らしが年来の夢となり、伊豆・房総・那須・富士山麓などの各地に足を運びました。最後に辿りついたのが月刊リゾート紙に掲載されていた「眺望絶佳　永住可能地」という信濃町の物件でした。「春になったら見に行きたい」という当方の希望に対して「一番条件の悪い時に見て移住の可能性を判断してほしい」と、担当者は答えました。納得・共感して2月上旬、前日の大雪が晴れ上がった休日に、私たちは現地を訪れました。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>除雪車で押し込まれた巨大な雪の山に、ステップを切ってもらい、よじ登って見渡した風景はまさに圧巻。白雪の飯縄・戸隠・黒姫・妙高の山々・山麓に広がる雪原。点在する森や林。民家の屋根。樹間を鳴き交わし、飛び交うシジュウカラ。初体験の感動でした。翌週末には息子たちを同行。「少し遠いな」と心配しながらも、彼らは賛同してくれました。<br /></p>
<p>経験したことのない雪国の暮らしです。しかも老後生活の場となるため、耐寒性を第一に考慮し、高気密・高断熱のフィンランド住宅を選びました。深夜電力を有効に使ったオール電化住宅は、冬は暖かく夏は涼しく、それまでの首都圏での暮らしよりも遥かに快適な日常となりました。水と空気と風景の美しい環境の中で、季節や天候、その日の体力に合わせて、スキー・登山・ウォーキング・カヌーなどが日常的に楽しめます。これが現在の私たちの暮らしの楽しさと健康の源です。<br /></p>
<p>息子たち家族もこの田舎が大好きで、四季折々しばしば来訪。三世代共有のふるさとができあがりつつあります。これは私たちから子や孫へ、遥かな未来へのプレゼントになりました。<br /><br />私たちは、親戚・友人など誰一人知った人のいないところに移り住みました。でも淋しかったり困ったりしたことはありません。分からないことは周囲から親切に教えてもらえます。しかし親切の強要や過度の期待は禁物。あくまでも「ここに住む」決意と自助努力が前提です。当然ながら夫婦仲良く、できれば同じ趣味や価値観を共有していること。むやみに人に頼らず、不慣れな土地でのアクシデントにも二人で力を合わせれば、大抵のことは乗り越えられます。田舎暮らしへの単身赴任は、おすすめできません。<br /></p>
<p>当初私たちもここに住み切れるかを危ぶみ、別荘的な使い方も考えました。しかし、二ヶ所住まいはそれなりのエネルギーが必要。それまでの家は処分し、ここに腰を据えました。東京のホームメーカーに依ったわが家は、その後手直しの必要が生じました。田舎暮らしの住まいを作るには、その地を知り尽した地元建築業者を選ぶこと。建築だけでなく、末永い暮らしの相談相手になってもらえます。また、近くに第一次医療機関があるかは、必ず調べておくこと。<br /><br />そして、都会と田舎の長所と短所は表裏一体です。マイナスをプラスに変える体力と思考力も、ぜひ忘れずにご持参ください。<br /></p>]]>
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    <title>#2-1　荻原一正さん その1</title>
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    <published>2009-10-15T17:07:34Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:14:59Z</updated>

    <summary>　私は平成20年3月末で30年勤務した職場を定年退職した。　定年退職に際し、先ず...</summary>
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        <![CDATA[<p>　私は平成20年3月末で30年勤務した職場を定年退職した。　定年退職に際し、先ず選択を迫られるのは、今までの仕事を辞めて地域社会で生きるのか、それとも今までの仕事を継続して嘱託職員として暫らく過ごすのかということである。　私は少々迷ったが、前者を選択した。<br />
後述するように人生の黄金期である「林住期」を充実して過ごすにはゆったりとした時間の流れの中で、季節のうつろいに身を任せ、自然と一体となった生活こそが相応しいと考えたからである。　都会に比べて、田舎は春夏秋冬それぞれの季節が、よりはっきりと感じられる。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />　春は花夏ほととぎす秋は月冬雪冴えて涼しかりけり<br />
<br />
と曹洞宗の宗祖道元も詠んでいる。　夏は暑く、冬は思い切って寒いのが良い。<br /></p>
<p>　という次第で、私はきっぱりと今までの仕事を辞めて地域社会で生きることに決めた。　五木寛之が著した「林住期」によると、インド思想に基づき人生を25年ごとに4つに区切る。<br />
　この世に生を受けてから最初の25年を「学生期」として、教育を受け社会で活動するための準備期間。　26歳から50歳までの次の25年は「家住期」として、社会に出て生産活動に従事し、家族を扶養し、子供を育てる期間。　51歳から75歳までの25年間は「林住期」として、家住期の成果を享受し、悠々自適に生活そのものを楽しむ人生の黄金期間。　そして76歳から最後の25年間は「遊行期」として、自分の死に場所を決める期間であるとしている。　この考え方からすると、定年退職後の60歳から80歳頃までの期間は林住期にあたり、家住期の成果を享受する人生の黄金期と意味づけることが出来る。</p>
<p>　ではこの林住期をどのように過ごすかが次の課題である。　生活を充実させるためにはいくつかの条件が必要となるが、その中で最も重要なのが社会的条件としての生活環境だ。　林住期に相応しい生活環境は、先ず静寂でなければならない。　青々とした木々に囲まれ、朝は鳥の声と共に起き、夜は虫の声を子守唄に床に着くというようなところがよろしい。　それには都会は不向きだ。　田舎に限る。<br />
<br />
　ホトトギス自由自在に聞く里は、酒屋へ三里、豆腐屋へ二里<br />
<br />
といった趣のところがよい。　ということで私は生まれ故郷の長野県の北信濃に中古住宅を購入した。　北信濃は飯綱、戸隠、黒姫、妙高、斑尾のいわゆる北信五岳に囲まれた雄大な景観に恵まれ、特に5月は百花一斉に咲き乱れ、桃源郷の如き場所である。　家の近くには渓流が流れ、森閑とした木々が林立している。　もっともこの地は、<br />
<br />
　これがまあ、終の棲家か雪五尺<br />
<br />
と小林一茶が詠んだように、冬場は雪が1メートル以上も積もるので、雪降ろしのことも考えなければいけない。　横浜暮らしでなまった我が精神と肉体とあいては、些か不安もあったが、除雪機を活用するという方法もあるので、何とかなると思っている。<br /></p>
<p>　物件選びには2年近くの時間をかけた。　インターネットで物件を物色し、現物を見に行くことも5～6回に及んだ。　こうして購入した住宅は少々傷んでいるため、修繕費はかなりかかってしまった。　住宅の修繕は近所の大工さんにお願いしたが、これは正解であった。　地元の大工さんはこの地方の気候風土を知り尽くしており、雪対策、水周りの凍結防止対策等を手際よく施してくれた。　この大工さんには現在も日常生活全般にわたって、何かと相談に乗ってもらっており、とても感謝している。　田舎暮らしには信頼のおける相談相手は不可欠としみじみ感じた次第である。<br /></p>

<p><a href="http://inakazuki.net/senpai/2009/10/2-22.php">その2へ続く</a></p>]]>
    </content>
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    <title>#2-2　荻原一正さん その2</title>
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    <published>2009-10-15T17:10:38Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:15:43Z</updated>

    <summary>　かくして私は長年住み慣れた横浜から信濃町に生活の場を移し、私の田舎暮らしが始ま...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>　かくして私は長年住み慣れた横浜から信濃町に生活の場を移し、私の田舎暮らしが始まった。　ただし、妻はまだ仕事があり、また勉強中ということもあって横浜に残っている。　従って、当面は私の一人暮らしということになった。　妻との田舎暮らしは、少し先のことになりそうだ。　かくして私は長年住み慣れた横浜から信濃町に生活の場を移し、私の田舎暮らしが始まった。　ただし、妻はまだ仕事があり、また勉強中ということもあって横浜に残っている。　従って、当面は私の一人暮らしということになった。　妻との田舎暮らしは、少し先のことになりそうだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　田舎の暮らしを始めて先ず感じたことは、珈琲が美味いことだ。　私は珈琲が好きで、ほぼ毎朝自分で淹れて飲んでいる。　朝は珈琲を飲まないと目が覚めた気がせず、午前中はぼんやりしてしまう。　そうかといって一日に何杯も飲むわけではないが、ほとんど珈琲依存症と言ってよい。　信濃町で飲む珈琲の味は格別だ。　横浜で飲む珈琲とは一味も二味も違う。　淹れたての珈琲は一口含んだ瞬間、口内に珈琲独特の芳醇な香りが広がり、その瞬間言いようのない幸福感に包まれる。　これだけでも私は田舎暮らしを選択して良かったとしみじみ感じる瞬間である。<br /></p>
<p>　地域社会との関係も良好だ。　横浜から信濃町に移り住んで半年余り、古間地区の地域社会にも少しずつ馴染んできて、近所付き合いも多少するようになった。　所用があって外出すると、時々近所の人が「お茶飲んでいきなよ」と声をかけてくれる。　とても善良な人たちだ。　私も急ぎの用がない限り、出来るだけそれに応じるようにしている。　そうするとやはり信州である。　野沢菜漬けが山のように出てきて、飲む端からお茶を茶碗に注いでくれる。　塩辛い野沢菜漬けを食べながらだと、お茶はいくらでも飲めてしまう。　塩分の摂り過ぎに注意と思いつつも。<br /></p>
<p>　そして何といっても田舎暮らしの真髄は、自然と一体となった暮らしそのものにある。　木々の葉を揺らす風、咲き乱れる野草達、数々の野生動物達。　皆それぞれが自分の命一杯に生きている。　野性の動植物を見ていると、現役時代のような、煩わしい人間関係に象徴される小賢しさがなく、ありのままの姿で命の赴くままに生きているのが感じられる。　人間も自然の一部であることを実感できる。<br />
　自然と一体となった田舎暮らしにはモーツァルトの音楽が良く似合う。　モーツァルトの音楽は自分の才能を誇示するところがなく、その感性をありのままに楽譜に写し取っている　だから何の障りもなく、自然に心にしみてくる。　自然との一体感を味わいながら、モーツァルトの音楽とも一体となれる。　これは無機質な都会生活では味わえない、田舎暮らしならではの贅沢だろう。<br /></p>
<p>　もっとも田舎暮らしは良い事だけではない。　私を最も悩ませたのは「ヤスデ」である。　ヤスデはムカデに似た足が沢山ある虫で、落ち葉の下に生息し落ち葉を食べて生きている。　したがって何の悪さもせず害虫ではなくむしろ土を豊かにするのだが、5、6月頃と9、10月頃に大発生し家の中に侵入してくるのだ。　気持ちが悪い上に潰すと異臭を放つ。　天敵もいない。　鳥も食べず、蟻も見向きもしない。　どうやらヤスデは敵に襲われると防御反応で「青酸」を出すらしいのだ。　ヤスデを退治するために殺虫剤を大量に散布して、一大撃滅作戦を敢行したが満足の行く戦果をあげられなかった。　次の発生期が心配だ。<br /></p>
<p>　一人暮らしをしているとたまには気分転換も必要になる。　男たるもの聖人君子であり続けることは難しい。　たまには飲酒、盛り場徘徊程度のチョイ悪親父をやることも必要だ。　江戸時代の狂歌にも、上の句で「世の中に酒と女は仇なり」といいながら、下の句で「どうぞ仇に巡り会いたし」と続く。　男というものは業が深い。　ということで、私は時々長野市内の繁華街に飲みに行く。</p>
<p>　蛇足ではあるが、田舎暮らしに「犬」は欠かせない。　犬のいない田舎暮らしは、ワサビのない刺身のようなものである。　地元の人によると熊は出ないがタヌキは出るそうだ。　仮に熊が出没しても敢然と立ち向かい、主人を守るくらいの犬は飼いたい。　名前は「八房(やつふさ)」と決めている。　滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」から拝借した。　八犬伝の「八房」は敵の大将の首を取ってくるような猛犬なので、それに負けないような犬がいい。　もっとも現状は横浜と行き来が多く、犬を飼う状況には至っていない。　犬を飼うのは妻と生活するようになってからになるだろう。</p>
<p>　次に田舎暮らしの条件として欠かせないのは「健康と体力」だ。　一人暮らしでは特に、程々に体を動かし、酒は控えめに、早寝早起き正しい食事が肝要である。　これらを怠るとたちまち体調を崩し、「田舎暮らし」が「施設暮らし」になりかねない。　年をとると健康上の問題が発生するのは止むを得ない。　経年劣化というやつだ。　人間年とともに衰えていくことは避けられない。　避けられない以上は、その事実を受容することが肝要だ。　そこに心の安定がある。<br /></p>
<p>　以上、定年退職後の60歳から80歳頃までの期間を林住期と勝手に当てはめ、その過ごし方を田舎暮らしに求めた私の現在の生活について述べてきた。　田舎暮らしという選択が果たして正解であったのかは、現段階で結論を出すのは性急であろう。　今後数年してから成否の結果が現れると考えている。</p>]]>
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    <title>#3 出浦さん</title>
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    <published>2012-01-11T09:16:20Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:38:38Z</updated>

    <summary> 	「田舎暮らし体験を・・・」と言われ、「困ったなあ」　何を書こうかととても悩み...</summary>
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        <name>田舎者</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://inakazuki.net/senpai/assets_c/2012/01/IMG_0466-1171.php" onclick="window.open('http://inakazuki.net/senpai/assets_c/2012/01/IMG_0466-1171.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="IMG_0466.jpg" class="mt-image-left" height="99" src="http://inakazuki.net/senpai/assets_c/2012/01/IMG_0466-thumb-150x99-1171.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" width="150" /></a>「田舎暮らし体験を・・・」と言われ、「困ったなあ」　何を書こうかととても悩みました。<br />
	文も上手くないしちゃんと私の体験を伝えられるか分かりませんがそのままを書きます。</p>
<p>
	私は大阪産まれの大阪育ちで大阪から出たことは1度もありませんでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	田舎に憧れていていつか田舎暮らしを・・・と思っていたというよりは大阪が私の居場所と<br />
	思えなくて、中学くらいから「私はどうしてここにいるんだろう、ここは私の場所jじゃない」と感じていたので、私の居場所を探していくうちに都会より田舎のほうが私には合っているんじゃないかと感じ田舎で暮らしてみたいと想っていました。</p>
<p>
	この想いはずっと私の胸の中でくすぶっていました。でもなぜか大阪を離れるチャンスに恵まれず就職、結婚しました。　結婚するとき嬉しかったのは主人が田舎から都会に出てきた人で私に田舎ができたことでした。<br />
	それから3人の子供ができ、気がつくと9年が経っていました。　主人は都会暮らしに疲れ、私は田舎にいって私の居場所をみつけたい想いを募らせていました。</p>
<p>
	子供も小学校に入学し通うことになりました。この1年間で主人と私は田舎暮らしを真剣に考え移り住む場所を探し始めました。<br />
	当初探したのは長野県の佐久地方、主人の実家から割りと近いところでした。しかし縁がなかったのか探し方が悪かったのか物件さえ見つけられず困ってしまいました。その後主人が仕事で何度か訪れたことのある、今住んでいる信濃町を探し始めました。</p>
<p>
	すると1つだけ私たち2人が見てみたい物件が見つかったのです。<br />
	早速不動産屋さんに見学を申し入れ、地元の大工さんに同行をお願いして家の痛み具合等みていただくことにしました。　主人はこの時地元の大工さんにこだわっていたんです。私は<br />
	よくわかっていなかったのですが・・・、田舎暮らしを体験されている方が口にするのはその土地の天候や風土を知り尽くしている地元の大工さんに家を任せるのが一番ということです。<br />
	主人は知っていたんですね。黙って任せてよかったです（笑）<br />
	こちらに来て4年目・・・、その大工さんと不動産屋さんには今もお世話になっています。</p>
<p>
	<a href="http://inakazuki.net/senpai/assets_c/2012/01/IMG_3419-1174.php" onclick="window.open('http://inakazuki.net/senpai/assets_c/2012/01/IMG_3419-1174.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="IMG_3419.jpg" class="mt-image-right" height="99" src="http://inakazuki.net/senpai/assets_c/2012/01/IMG_3419-thumb-150x99-1174.jpg" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right" width="150" /></a>田舎に来て私が一番心配だったのは近所の方や保育園、学校のお母さんたちに私たちを受け入れてもらえるかということでした。　それが私が心配していたよりもすんなり受け入れてくださり暖かく見守ってくださっています。<br />
	関西との文化の違いに戸惑うこともありますが、随分慣れてきてこれからはもっと田舎暮らしを楽しんでいけるなあとワクワクしています。<br />
	田舎暮らしを希望するならまずはaction 行動してみることです。きっと道は開けます。</p>
<p>
	後は『郷に入れば郷に従え」の精神も必要です。都会と同じ感覚の田舎暮らしは暮らしていけなくはないですが、自分も家族も孤立することになりかねません。　近所と関わることでお互いの助けとなり力となってお互いに気持ちの良いほどよい距離ができあがって田舎暮らしは楽しくなると思います。</p>
<p>
	これを読んでくださった皆さんが楽しい幸せな田舎暮らしが出来ることを祈っています。</p>
]]>
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